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ワンウェイウォーターが気になっているものの、 「安いRO水と天然水、結局どちらを選べばいい?」「12Lボトルの交換は大変じゃない?」 と最後のところで迷っていませんか?

ワンウェイウォーターは、 低価格のRO水「プラスプレミアム」と、3種類の天然水から選べる宅配型ウォーターサーバーです。

そのため申込み前は、 「1本いくらか」だけを見るより、 RO水と天然水のどちらを飲みたいか、毎月何L使うか、2年以上続けられそうか まで考えると判断しやすくなります。

先に結論

ワンウェイウォーター が特に合いやすいのは、 「宅配水を使いたい。できれば水代を抑えたい。でも12Lボトルをサーバー上部まで持ち上げるのは避けたい」人 です。

料金優先ならRO水の プラスプレミアム12Lボトル1本1,350円(税込)。 月3本以上なので、月36Lで4,050円(税込)が基本です。

天然水なら12Lボトル1本2,052円(税込)で月2本から。 つまり月24Lなら4,104円(税込)です。

意外ですが、最低注文量で比べると、 RO水36Lと天然水24Lの月額差はわずか54円。 そのため「1本の安さ」だけではなく、実際に必要な水量と水の種類から選ぶのがポイントです。

ワンウェイウォーターで確認したいのは3つだけ
① RO水と天然水のどちらを飲みたいか
② 月24Lか36L以上を無理なく使えるか
③ smartプラスを2年以上使う予定があるか

ここに納得できれば、 ワンウェイウォーター を選ぶ理由はかなり明確になります。

RO水と天然水は「1本の値段」だけで決めない
12L料金 最低利用量 月額目安 向いている人
プラスプレミアム 1,350円 月3本以上 4,050円/36L 量を使いながら水代を抑えたい
富士の銘水「彩(SAYA)」 2,052円 月2本から 4,104円/24L 富士の天然水を飲みたい
京の湧水 2,052円 月2本から 4,104円/24L 京都三岳山麓の天然水を選びたい
天寿の水 2,052円 月2本から 4,104円/24L 九州日田の天然水を選びたい

ここで重要なのは、 プラスプレミアムの方が1本702円安いから、必ず毎月大幅に安くなるわけではない ことです。

プラスプレミアムは月3本以上、 天然水は月2本からなので、 最低利用量で比較すると月額差は54円しかありません。

その代わりプラスプレミアムでは月36L使えます。

つまり、 家族で36L以上使うならプラスプレミアムの安さが活きやすく、24L程度で十分なら天然水も月額ではほとんど変わらない ということです。

プラスプレミアムは「安い天然水」ではなくRO水

ここは間違えないようにしておきたいポイントです。

プラスプレミアム天然水ではなくRO水です。

RO膜でろ過した水に、 独自の方法でミネラルを含ませた水として提供されています。

そのため、 「富士山や京都、日田など採水地そのものにこだわりたい」 なら天然水を選ぶ方が満足しやすくなります。

反対に、 採水地へのこだわりはなく、宅配水をできるだけ低い単価でたっぷり使いたい なら、プラスプレミアムの強みが活きます。

12Lでも足元交換なら負担はかなり変わる

宅配水を長く使ううえで、 水の味と同じくらい重要なのがボトル交換です。

12Lの水を毎回サーバー上部まで持ち上げるのは、 腕や腰への負担になります。

smartプラス は、 ボトルをサーバー下部へセットする足元交換方式です。

玄関からサーバーまで12Lを運ぶ必要はありますが、 胸や肩の高さまで持ち上げなくていいだけでも日常の負担は変わります。

さらに空になったボトルは飲むたびに収縮するワンウェイ方式なので、 回収日まで大きな空ボトルを保管しておく必要もありません。 家庭ごみとして処分できます。

smartプラスはレンタル無料。ただし最初に1,100円

smartプラス のサーバーレンタル料は無料です。

水の配送料や定期メンテナンス料も基本的にかからないため、 毎月の費用を考えるときは水代が中心になります。

smartプラスの主な費用

  • サーバーレンタル料:0円
  • 水の配送料:0円
  • 定期メンテナンス料:0円
  • 初回出荷手数料:1,100円(税込)

完全に初期費用0円というわけではありませんが、 毎月サーバーレンタル料が加算されないのは料金を把握しやすいポイントです。

※smartプラスはクレジットカード払いのみです。北海道・沖縄・離島への配送は行われていません。

水が余るなら「プラスプレミアム月3本」は要確認

ワンウェイウォーターで、 特に一人暮らしや水の消費量が少ない人が確認したいのが配送量です。

プラスプレミアム月3本以上の契約です。

つまり最低でも月36L。

1日平均にすると約1.2Lです。

家族で飲み水・コーヒー・料理に使うなら消費しやすい量ですが、 一人暮らしで飲用だけなら余る可能性があります。

水が安いからといって、 使い切れない水を毎月買えば節約にはなりません。

36Lは多いと感じるなら、 月2本・24Lから使える天然水の方が、 結果的に生活に合うケースもあります。

一番の注意点はsmartプラスの2年契約

申込み前に契約期間も確認しておきましょう。

smartプラスの主な契約条件

規定利用期間:2年
期間満了前に解約:サーバー引取手数料9,900円(税込)

そのため、 「数か月だけ試して、合わなければすぐやめる」 という使い方には向きません。

逆に、 宅配水を生活に取り入れて2年以上使うつもりなら、 契約期間は比較的判断しやすくなります。

また、配送を長期間止める場合にも注意が必要です。 現在の規約では、対象条件を超えて連続して水の配送を停止すると、 月880円(税込)の休止手数料が発生します。

水が余りやすい家庭ほど、 「安さ」だけではなく毎月無理なく消費できる量かを先に確認しておきましょう。

ワンウェイウォーターが向く人・向かない人
向いている人

  • 宅配型ウォーターサーバーを使いたい
  • 水代をできるだけ抑えたい
  • 家族で月36L以上使えそう
  • 天然水とRO水から選びたい
  • 12Lボトルを上まで持ち上げたくない
  • 2年以上使う予定がある
慎重に考えた方がいい人

  • 一人暮らしで月36Lも使わない
  • ボトルの受け取り・保管そのものをなくしたい
  • 水をどれだけ使っても定額にしたい
  • 数か月だけ試したい
  • 北海道・沖縄・離島で利用したい
最終判断

「宅配水を使いたい」
「RO水または天然水のどちらかで納得できた」
「必要な水量を無理なく消費できる」
「足元交換の方が使いやすい」
「2年以上使う予定がある」

ここまで当てはまるなら、 ワンウェイウォーター は有力候補です。

特に家族で水をしっかり使うなら、 月36Lを4,050円で使えるプラスプレミアムの低単価が活きやすくなります。

反対に、月36Lは多すぎるけれど天然水を飲みたいなら月24Lから、 ボトルそのものをなくしたいなら浄水型ウォーターサーバーまで比較して決める方が後悔しにくくなります。

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料金・配送条件・契約条件は変更される場合があります。申し込み前に最新条件をご確認ください。