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エブリィフレシャスは結局いくら?
月額・電気代・総額を比較
「定額制といっても、電気代や水道代を含めると本当はいくら?」「ペットボトルを買い続けるより安い?」と気になりますよね。
先に結論をいうと、エブリィフレシャスの毎月の支払い目安は、月額レンタル料+電気代+使用した分の水道代です。
- lite:約3,373円/月+水道代
- mini:約3,753円/月+水道代
- tall:約3,701円/月+水道代
- tall+cafe:約4,251円/月+水道代・コーヒー代
水の使用量が少ない人はペットボトルのほうが安い場合があります。一方、飲み水だけでなく、お茶・コーヒー・炊飯・料理にも使う家庭ほど、定額制のメリットが大きくなります。
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4機種の月額料金と実質固定費
公式が案内している月額レンタル料と、SLEEP/ECO機能を使用した場合の電気代目安を合計すると、次の金額になります。
| 機種 | 月額料金 | 電気代目安 | 毎月の固定費目安 | 3年間の固定費目安 |
|---|---|---|---|---|
| lite | 2,750円 | 約623円~ | 約3,373円~ | 約121,428円~ |
| mini | 3,300円 | 約453円~ | 約3,753円~ | 約135,108円~ |
| tall | 3,300円 | 約401円~ | 約3,701円~ | 約133,236円~ |
| tall+cafe | 3,850円 | 約401円~ | 約4,251円~ | 約153,036円~ |
※金額は税込。2026年8月2日時点の公式情報をもとに、月額料金と公式の電気代目安を単純合算しています。水道代、利用状況による電気代の変動、tall+cafeのコーヒー代は含みません。miniの特別カラーは月額3,630円(税込)です。
ペットボトルと比べて、どのくらい使えば安くなる?
ペットボトルの価格は店や商品で大きく変わるため、ここでは比較しやすいように、次の2パターンで試算します。
- 2Lペットボトル1本100円=水1Lあたり50円
- 500mLペットボトル1本50円=水1Lあたり100円
| 月間使用量 | 使用イメージ | 2Lボトルの場合 | 500mLボトルの場合 |
|---|---|---|---|
| 30L | 約1L/日 | 約1,500円 | 約3,000円 |
| 60L | 約2L/日 | 約3,000円 | 約6,000円 |
| 90L | 約3L/日 | 約4,500円 | 約9,000円 |
| 120L | 約4L/日 | 約6,000円 | 約12,000円 |
※上記は指定した仮定による単純計算です。実際の購入価格、送料、ポイント還元、電気代、水道代は含めていません。
試算から分かること
2Lボトルを1本100円で買える場合、月30~60L程度ならペットボトルのほうが安い可能性があります。月90L以上使う家庭では、lite・mini・tallの固定費をペットボトル代が上回りやすくなります。500mLボトル中心なら、さらに少ない使用量でも定額制が有利になりやすい計算です。
おおよその損益分岐点
水道代を除いた毎月の固定費とペットボトル代だけを比べると、目安は次のとおりです。
| 機種 | 2Lボトル中心 1L=50円 |
500mLボトル中心 1L=100円 |
|---|---|---|
| lite | 約68L/月 | 約34L/月 |
| mini | 約76L/月 | 約38L/月 |
| tall | 約75L/月 | 約38L/月 |
| tall+cafe | 約86L/月 | 約43L/月 |
※実際にはエブリィフレシャス側へ水道代が加わるため、損益分岐点は表より少し高くなります。反対に、ペットボトルの送料、買い出しの交通費、湯沸かしに使う電気代などは比較に含めていません。
金額以外に減らせる負担も考える
ウォーターサーバーの価値は、水1Lあたりの価格だけでは判断できません。エブリィフレシャスへ切り替えることで、次の負担を減らせます。
- 重いペットボトルや宅配水を運ぶ負担
- 予備ボトルを保管するスペース
- 空ボトル・段ボールを捨てる手間
- 水の残量や追加注文を気にする負担
- 冷蔵庫で水を冷やす待ち時間
- お湯を沸かす待ち時間
純粋な水代だけならペットボトルが安くても、買い出し・保管・ゴミ・湯沸かしまで負担に感じているなら、定額制へ変える価値は高くなります。反対に、水をあまり使わず、これらの手間も気にならない人は、無理に契約する必要はありません。
料金重視なら、どの機種を選ぶ?
固定費を最小にするなら lite
月額料金と電気代目安を合計しても約3,373円/月~。冷水・温水が使えれば十分で、床置きできる人に最も費用を抑えやすい機種です。
機能と固定費のバランスなら tall
miniと同じ月額3,300円で、公式の電気代目安はminiより低く、常温水と高温水も使えます。床置きできて機能も欲しい人には費用対効果の高い選択です。
置き場所を優先するなら mini
固定費だけならtallよりわずかに高い計算ですが、卓上に置けること自体がminiの価値です。床置きできない場合に、料金差だけで無理に別機種を選ぶ必要はありません。
コーヒー機能を毎日使うなら tall+cafe
tallとの差は月額550円です。コーヒー機能を使わなければ割高ですが、コーヒーメーカーを別に置かず、毎日抽出する人なら選ぶ理由があります。コーヒー等の飲料代は別途必要です。
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「無料ウォーターサーバー」と比べる際の注意点
「サーバー代無料」と書かれた宅配水型でも、水の購入料金、最低注文数、休止手数料、配送料などが別に必要な場合があります。無料という言葉だけで判断せず、次の合計額で比べることが大切です。
サーバー代+水代+電気代+送料・手数料+解約時の負担
エブリィフレシャスは月額無料ではありませんが、水の注文量によって請求額が増える方式ではありません。水を多く使う家庭ほど、毎月の支出を予測しやすい点がメリットです。
店頭で購入・買取プランを提案された場合
店頭や催事で購入・買取プランを提案された場合は、表示された月々の支払額だけでレンタルプランと比べないでください。
- 支払回数を含めた購入総額
- 途中で利用をやめる場合の残債
- 保証期間終了後の修理費
- カートリッジの提供期間と追加購入費
- 故障・引っ越し・処分時の負担
長期間使えば購入型が有利になる場合もありますが、故障やライフスタイルの変化まで含めると、レンタル型のほうが安心な人もいます。契約書面の総額と保証条件を確認してから判断してください。
申し込み前に見落とせない解約条件
3年未満での解約に注意
公式FAQでは、レンタルプランを契約後、またはサーバー交換後3年未満で解約した場合、40,000円(不課税)が発生すると案内されています。契約時期により条件が異なる場合があるため、必ず申込画面と契約書面で最新条件を確認してください。
1~2年だけ使う予定なら、月額料金が安く見えても解約時の負担を含めると割高になる可能性があります。少なくとも3年程度継続できるかが、料金面で重要な判断基準です。
料金面で向いている人・向かない人
向いている人
- 家族全体で月60~90L以上の水を使う
- 500mLペットボトルを頻繁に購入している
- 飲み水だけでなく、料理や炊飯にも使いたい
- 買い出し・保管・ゴミ捨ての手間も減らしたい
- 少なくとも3年程度は継続する見込みがある
向かない可能性がある人
- 水の使用量が月30L未満である
- 安い2Lペットボトルの購入が負担ではない
- 1~2年以内に解約する可能性が高い
- 固定費を増やしたくない
- 冷水・温水機能に価値を感じない
よくある質問
月額料金以外に何がかかりますか?
主に電気代と水道代です。tall+cafeでコーヒーを抽出する場合は、使用するコーヒー等の飲料代も必要です。
カートリッジ代や配送料は必要ですか?
定期配送される交換用カートリッジと、サーバー・カートリッジの配送料は月額料金に含まれます。カートリッジは1年に1回の交換が公式目安です。
一番安い機種はどれですか?
月額料金が最も低いのはliteの2,750円(税込)です。公式電気代目安との合計も、4機種の中ではliteが最も低くなります。
ペットボトルより必ず安くなりますか?
必ず安くなるわけではありません。水の使用量、購入しているペットボトルの単価、選ぶ機種によって変わります。使用量が少ない人は、ペットボトルのほうが安い場合があります。
水の使用量と3年間の継続可否で判断する
月額だけを抑えるならlite、機能とのバランスならtallが有力です。最後に公式申込ページで、希望機種の最新料金・特典・解約条件まで確認し、現在のペットボトル代と比べてください。
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