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エブリィフレシャスの水は安全?

PFAS・除去物質・味・カートリッジを申込み前に確認

エブリィフレシャスは、天然水を配送するウォーターサーバーではありません。 自宅の水道水を専用カートリッジで浄水して使う給水型ウォーターサーバーです。

現行機種では、liteが除去物質32種類、mini・tall・tall+cafeが除去物質50種類に対応しています。

PFASの試験結果だけでなく、除去物質数、総ろ過水量、交換頻度、毎月の使用量まで確認すること が、契約後の不安を減らすポイントです。

最初に確認する3つの水質ポイント
  • liteは除去物質32種類、PFAS試験結果99.7%
  • mini・tall・tall+cafeは除去物質50種類、PFAS試験結果99.9%以上
  • 4機種とも総ろ過水量1,200Lで、月約100Lなら交換目安は1年
浄水性能と対応機種を公式ページで確認

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4機種の浄水性能を比較

機種 除去物質数 PFAS試験結果 総ろ過水量 交換目安 月額(税込)
lite 32種類 99.7% 1,200L 1年に1回 2,750円
mini 50種類 99.9%以上 1,200L 1年に1回 3,300円
特別カラー3,630円
tall 50種類 99.9%以上 1,200L 1年に1回 3,300円
tall+cafe 50種類 99.9%以上 1,200L 1年に1回 3,850円

※PFASに関する数値は、PFOS・PFOAを対象とした所定条件下の試験結果です。
※原水濃度500ng/L、総ろ過水量1,200L、検出限界値0.1ngでの試験結果です。
※交換目安は月間約100L使用時です。使用量や原水の水質によって異なります。
※月額料金とは別に、水道代と電気代がかかります。

mini・tall・tall+cafeの浄水性能は同じ

mini・tall・tall+cafeは、同じハイグレードタイプのカートリッジを使用します。

3機種の間に浄水性能の違いはないため、卓上か床置きか、常温水や再加熱が必要か、コーヒー機能が必要かで選びます。

PFASは除去できる?試験結果の正しい見方

PFASは、多数の有機フッ素化合物をまとめた呼び方です。

エブリィフレシャス公式で案内されているのは、そのうち PFOSとPFOAを対象としたカートリッジ試験の結果です。

liteは99.7%

liteは、PFAS濃度500ng/Lの水を使用した試験で、99.7%という結果が案内されています。

除去物質は32種類で、遊離残留塩素、カビ臭、PFOS・PFOA、溶解性鉛などが対象に含まれています。

mini・tall・tall+cafeは99.9%以上

ハイグレードタイプでは、同じ試験条件でPFASを99.9%以上除去した結果が案内されています。

除去物質50種類の内訳は、有害物質40種類、細菌8種類、ウイルス2種類です。

「すべてのPFASを100%除去」とは限りません

PFASには多くの種類があります。 公式に示されている数値は、PFOS・PFOAを対象とした所定条件下の試験結果です。

あらゆるPFASをすべて同じ割合で除去することを保証する数値ではありません。

居住地域の水質が気になる場合は、地域の水道事業者が公開する水質検査結果も確認してください。

除去物質32種類と50種類の違い

liteは、月額料金と機能を抑えたモデルで、専用の32種類除去カートリッジを使用します。

mini・tall・tall+cafeは、5層構造のハイグレードカートリッジを使用し、50種類を除去します。

比較項目 lite mini・tall・tall+cafe
除去物質数 32種類 50種類
カートリッジ構造 不織布・活性炭・重金属除去材 5層のハイグレードタイプ
PFAS試験結果 99.7% 99.9%以上
総ろ過水量 1,200L 1,200L
月額 2,750円 3,300~3,850円
選び方 料金を抑え、冷水・温水が使えればよい人 除去物質数と機能を重視する人

※50種類のカートリッジはmini・tall・tall+cafeが対象です。
※liteにはlite専用の32種類除去カートリッジを使用します。

月額差だけでなく、必要な除去性能と温度機能を合わせて選ぶこと が重要です。

エブリィフレシャスの水はまずい?

水の味には個人差があります。 また、エブリィフレシャスへ入れる原水は自宅の水道水なので、地域や建物によってもともとの味や臭いが異なります。

公式では、カルキ臭の原因となる遊離残留塩素や、カビ臭の原因物質などを除去し、 水道水にもともと含まれるミネラル成分は残して浄水すると案内しています。

味や臭いに影響しやすい3つの条件
  • 原水:地域や建物による水道水の違い
  • 使用量:総ろ過水量を超えていないか
  • 衛生状態:タンクや出水口を定期的に清掃しているか

味や臭いが気になるときに確認すること

  • 水道水水質基準に適合した水を使っているか
  • 給水タンクやフタを定期的に洗っているか
  • 出水口やドリップトレイに汚れがないか
  • カートリッジの使用量が1,200Lを超えていないか
  • カートリッジが正しく取り付けられているか
  • 直射日光、高温多湿、臭いの強いものの近くへ設置していないか
天然水の味を求める人には別の商品が合う場合がある

エブリィフレシャスは、水道水を浄水して使う商品です。

特定の採水地、天然水の成分、天然水そのものの味を重視する場合は、宅配天然水型も比較してください。

カートリッジの交換頻度と費用

4機種とも、現行カートリッジの総ろ過水量は1,200Lです。

月間約100Lを使用する場合は、1年間で約1,200Lになるため、交換目安は1年に1回です。

月間使用量 年間使用量の目安 1,200Lとの比較 確認点
約60L 約720L 範囲内 一人暮らしなど使用量が少ない場合
約100L 約1,200L 公式の交換目安 1年に1回の交換を想定
約120L 約1,440L 超える 追加注文を検討
約180L 約2,160L 大きく超える 家族・料理利用では使用量を把握

※1ヶ月を単純に12倍した概算です。
※実際の交換時期は使用量や原水の水質によって異なります。

定期配送分のカートリッジは無料

交換用カートリッジは、通常の定期配送分であれば月額料金に含まれ、1年ごとに無料で届きます。

使用量が多い場合はマイページから追加注文できますが、追加分には別途費用がかかります。

定額でもカートリッジ容量は無制限ではありません

水の使用量に応じて宅配ボトル代が増える仕組みではありませんが、カートリッジには総ろ過水量があります。

飲用だけでなく、料理、炊飯、水筒、麦茶などへ多く使う家庭は、月100Lを超えないか確認してください。

PFAS・除去物質・カートリッジ条件をまとめて確認

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水質を重視する場合の機種選び

選び方1 月額料金を抑えたい

除去物質32種類で問題なく、常温水や再加熱が不要ならliteが候補です。

選び方2 卓上型で50種類除去を選びたい

miniが対象です。 床置きスペースを確保できない場合に比較しやすい機種です。

選び方3 50種類除去と温度機能を両立したい

tallが候補です。 常温水と約90℃の再加熱にも対応します。

選び方4 コーヒー抽出機能も使いたい

tall+cafeが対象です。 浄水性能はmini・tallと同じなので、月額差はコーヒー機能へ支払うと考えて選びます。

向いている人・慎重に検討したほうがよい人

導入が向いている人
  • 水道水のカルキ臭やカビ臭を軽減したい
  • PFOS・PFOAへの対応を確認して選びたい
  • 除去物質数を比較して機種を選びたい
  • ペットボトルの買い出しやゴミを減らしたい
  • 毎月の浄水使用量をおおよそ把握できる
  • 給水タンクや出水口を定期的に清掃できる
慎重に検討したほうがよい人
  • 天然水の採水地や天然水特有の味を重視する
  • PFASの全種類を100%除去する機器を探している
  • 水道水をサーバーへ補充したくない
  • 毎月100Lを大幅に超えて使うが追加費用を避けたい
  • 給水タンクや出水口の清掃をしたくない
  • カートリッジの使用量や交換時期を管理したくない

申込み前チェックリスト

  • □ 天然水ではなく、水道水を浄水して使う商品だと理解した
  • □ liteは除去物質32種類だと確認した
  • □ mini・tall・tall+cafeは除去物質50種類だと確認した
  • □ PFASの数値はPFOS・PFOAを対象とした試験結果だと理解した
  • □ PFASの全種類を100%除去する保証ではないと理解した
  • □ 総ろ過水量は1,200Lだと確認した
  • □ 月100L使用時の交換目安は1年に1回だと確認した
  • □ 定期配送分は無料でも、追加注文には費用がかかると理解した
  • □ 地域や建物によって原水の味が異なると理解した
  • □ 給水タンクや出水口を定期的に清掃できる
  • □ 3年未満で解約する場合の条件を申込画面で確認する

よくある質問

エブリィフレシャスは天然水ですか?

天然水ではありません。 自宅の水道水を専用カートリッジで浄水して使用する給水型ウォーターサーバーです。

PFASを除去できますか?

公式では、PFASのうちPFOS・PFOAを対象とした試験結果を案内しています。 liteは99.7%、mini・tall・tall+cafeは99.9%以上です。

miniとtallでは浄水性能が違いますか?

違いはありません。 mini・tall・tall+cafeは同じハイグレードカートリッジを使用します。

liteとtallは何が違いますか?

liteは除去物質32種類、tallは50種類です。 tallには常温水と約90℃の再加熱機能もあります。

カートリッジは何リットル使えますか?

現行カートリッジの総ろ過水量は、4機種とも1,200Lです。

カートリッジ代は月額に含まれますか?

通常の定期配送分は月額料金に含まれ、1年ごとに無料で届きます。 使用量が多い場合の追加注文には別途費用がかかります。

水道水以外を入れてもよいですか?

水道水水質基準に適合した水を使用します。 水道水以外の飲料などを独自判断で入れないでください。

水の味が変だと感じたらどうすればよいですか?

原水、カートリッジの使用量、取り付け状態、給水タンクや出水口の清掃状態を確認します。 強い異臭や異常が続く場合は使用を止め、公式サポートへ相談してください。

水質だけでなく、使用量と機種機能まで確認して選ぶ

エブリィフレシャスは、水道水を浄水して冷水・温水として使える商品です。

PFAS試験結果、除去物質数、総ろ過水量、毎月の使用量、日常のお手入れに納得できるかが、申込みの判断基準になります。

条件に問題がなければ、最後に公式ページで機種、月額料金、カートリッジ、最新の契約条件を確認してください。

水質・使用量・機種条件を最終確認

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※当ページの情報は2026年8月4日時点で確認した内容です。
※PFASに関する数値は、PFOS・PFOAを対象とした所定条件下の試験結果です。
※実際の浄水性能は、使用量、原水の水質、カートリッジの使用期間などによって異なる場合があります。
※水の味や感じ方には個人差があります。
※料金、除去物質数、カートリッジ仕様、キャンペーン、契約条件などは変更される場合があります。
※最終的な商品仕様と契約条件は、リンク先の公式申込ページおよび契約書面をご確認ください。